読書ファンなら、きっと気になる商品が発売された。小説のイメージから作り上げたお香である。本サイトでも連載をしている作家、三浦しをんさんの代表作『舟を編む』をはじめ、恩田陸さんの『蜂蜜と遠雷』、森見登美彦さんの『夜は短し歩けよ乙女』の3作品がそれぞれのお香として商品化された。
さっそく『舟を編む』のお香を買い求めた。静かで品の良い香りが漂う。著者が試作の段階から監修したというのも興味深い。
3作品のファンならもちろん、香りも体験して欲しいし、まだ読んでいない方には香りから始まって、好みがあれば、その本に手を伸ばすというのも楽しいかもしれない。

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