東洋大学教授の大清水裕さんによる「北アフリカから見たローマ帝国」の講座の申し込みが開始しました。
大清水さんは、東京大学で博士課程終了後に、主に滋賀大学で教鞭を取り、2025年から東洋大学の教授としてローマ史の研究をしています。
このサイトでも応援している本村凌二さんの東京大学時代の教え子でもあります。
今年は、イタリアに調査に行ったと思ったら、チュニスに行くなど、忙しい中でも現地に足を運びながら調査や研究を続けています。
世界のリアルを見ながら、古代に思いを馳せる大清水さんの貴重な講座を体験するチャンスです。ご興味のある方は、ぜひ申し込んで大清水さんの熱くてクールな語り口から伝わる、今と古代の架け橋を体感してください。
なお、この講座のテキストは、昨年刊行された『ローマ帝国とアフリカ-カルタゴ滅亡からイスラーム台頭までの800年史』中公新書を使用する予定です。




