このところ春めいてきて、寒さも和らいでいるが、日が落ちるとやっぱり肌寒い。
そんな時には「あたたかい汁物」が欲しい。
今回は、きのこ汁を作ってみよう。何となく、きのこ汁は秋のイメージが強いけれど、今どきは年中色々なきのこが出ているし、ヘルシーだからお勧めの食材でもある。
きのこを複数種類入れることで、いろいろな食感も楽しめる。そして繊維もいっぱい取ることができる。もちろん、ばっちり温まる。
きのこなら、好きなものを何でも入れれば良いのだけれど、ここでは
- なめこ
- えのき
- ひらたけ
の3種類を用意した。
ひらたけは、昔からあるのだろうが最近よくスーパーで見かけるようになったように思う。ちょっと大きめで肉厚で、クセもなくて使いやすい。もし使ったことがなければ、次に見かけたらぜひ買って欲しいきのこだ。
きのこの準備
- なめこは水でさっと、2回くらい洗う。
- えのきは、石づきを切り落として、食べやすくほぐす。(ここでは、袋の半分くらい入れることにして、残りは冷凍して違う調理にするつもり。)
- ひらたけは、手のひらに軽く乗るくらいを食べやすく適当に切る。
鍋で煮る
きのこは火を通して食べる、というのが基本なので、鍋に適当な量の水を入れて、材料を投入する。つまり、煮てください。
味付け
味噌でも醤油でも良いんだけど、好みは味噌汁。
先に、料理酒(適当)と出汁でも入れてから、味噌を入れて味を整えてください。
その他の具材
きのこだけでも良いけど、その他に野菜や豆腐などを入れてももちろん良い。
今回は、豆腐を入れて、食べる直前には刻んだネギを入れた。
つまみにもなるし、食事と一緒でも良い。そして嬉しいのは、たっぷり食べても、カロリー控えめでヘルシーってところ。それからお財布にも優しい。

きのこを鍋で煮ます

出来上がり
2026.3.28 (チームおっちゃんず)




