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おっちゃん達のツマミ

酒のツマミをチャチャっと作れると実は楽しい。でもほとんど料理をしたことなかったり、そもそもキッチンが自分の領地と言えず、何がどこにあるのか知らない場合もあるかもしれない。作るのが面倒で嫌だなと思う日もある。作り置きがあったら楽な時もある。

ここでは「これって料理と言えるか?」と思える簡単なものも含め、気軽に作れるツマミになりそうなものをご紹介。時々、時間のかかりそうなものもご紹介。
おっちゃん達も、忙しいマダムも、ほんのちょっと何か作ってみよう。

2026.10.19 更新

このところスーパーに行って「えええ?」と野菜の値段にびっくりすることがしばしばだ。特に葉物の上昇率がすごい。ちなみに昨日、我が家の近くにある百貨店地下の食料品売り場で、4分の1にカットされている白菜が、398円(税込)。これって「えええ〜?」です。ちょっと前まで100円台後半じゃなかったか。
それでも野菜は食べなくちゃ、ということで定番のほうれん草のお浸しにもやしも加えてみた。

材料は、ほうれん草、もやし、だし汁。

  1. 沸騰したお湯にほうれん草を入れる。根元からね。
    茹ですぎないで、根元に火が通ったくらいでザルにあげる。
  2. お湯がもったいないので、そのお湯にもやしを入れる。嫌な人はお湯を別に沸かしてください。
    沸騰したくらいで、ザルにあげる。
  3. 鍋のお湯を捨て、ささっと洗ったら、その鍋に水を少し入れてだし汁を加える。蕎麦つゆでも良いが、ほとんど味がしないくらいの薄味にする。
    煮立ったら、そこに先ほど茹でたほうれん草を入れて、ひとくぐりさせて、またザルにあげる。
    その出し汁にもやしをくぐらせて、またザルにあげる。
  4. ほうれん草は食べやすい大きさに切る。もやしは水気を軽く取るだけ。これで完成。
    3の工程を省略しても良いと思うかもしれないが、出来上がりの味が全然違ってくるので、やってみてください。
    写真のように別々に器に入れるのがお勧め。
    食べる時に、別々に出してもいいし、写真のように混ぜて鰹節でもトッピングしても良い。

これらに、別のトッピングをしたりも簡単なので、時々登場させたい一品です。
もやしは家計のお友達です。

出し汁にくぐらせ、一煮立ち

食べやすく切って器に入れる

トッピングしても、そのままでも。

2026.10.18 (チームおっちゃんず)

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